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企業詳細情報

株式会社 共勇

工場や作業現場の技術設備を、オーダーに合わせて独自に設計・開発。販売だけでなく、製造業でもなく。モノを売るよりも困りごとをサポートすることで、顧客の“こうしてほしい”に応えています。

単なる販売から付加価値の提供へ


少数精鋭で困りごとを解決
 切削工具・金型部品・自動車部品作成用の工具を、ニーズに合わせてタイムリーに提供する共勇。こうした基幹事業に加え、近年力を入れているのがオーダーメイドによる技術設備の設計・開発です。モノを仕入れて売るだけでは限界がある。社内の設計・開発力を強化し、顧客の要望に合わせてオリジナルの検査装置や生産ツールを提供し付加価値を生み出していきたい。それが二代目を継いだ酒井社長の打ち出した方針でした。
「テレビはネットで買って家まで届けてもらえる時代。では町の電気屋さんはどう商売していくか。価格や手軽さでは量販店やネット通販にかないません。そこで本体設置だけでなく、アンテナやケーブルをつなぎ、テレビが映るまでの環境づくりをトータルで請け負う。例えるなら、それがウチの仕事です。生産設備に置き換えれば、フレームを用意し、センサーを取り付け、電気システムを組み立て、現場ですぐ作動できる状態で納品する。扱うのはプロ用ツールですが、基本姿勢は町の電気屋さんに通じるものがありますね」。顧客の困りごとに向き合い、こうしてほしいに応え、問題解決につながる最適な機械・設備を提案することで信頼を積み重ねてきた同社。「お客様とは長いお付き合いになりますから、目先の利益だけ追ってはいけない。よりニーズに合ったものが他社にあれば、そちらをご紹介します」。常にお客様にとって何が一番いいかを考える。それが巡り巡って帰ってくる。酒井社長はそう確信しています。

世の中にないものをつくる喜びと苦労


技術 マネージャー 入社7年目 高山 直樹さん
「君みたいな構造設計ができる若い技術者が必要」、と酒井社長から声をかけられて入社。自分の考えで仕事を組み立てられることに、面白さを感じています。お客様のご要望に合わせて構想を練り、使用する部品を選んでCADで図面を作成し、受注が決まれば機械の組み立て作業に入る。納品後も正常運転を確認するまでは気を抜けません。使う部品が膨大なため、見積り作成も営業ではなく技術の仕事。とにかく忙しいというのが本音ですが、お客様がウチに相談してくるのは世の中にないものをつくってほしいから。それが喜びであり苦労でもありますね。

“歌って踊れる設備マン”が理想


代表取締役 酒井 勝規さん
 お客様の要望を汲み取ってゼロからモノをつくり上げるには、柔軟な発想力がカギ。凝り固まった頭では、想像力を働かせられません。人事責任者の言葉を借りれば、 “歌って踊れる設備マン” が理想の人材です。学歴も成績も関係ない。前向きにいろいろなことにチャレンジし、やり続けることが大事。少人数の会社ですが、個性的なメンバーの集まりです。1から100まで確認しなければ気が済まない几帳面な人、とりあえず突っ走っちゃえというタイプ、口数が少ない職人肌、人を笑わせるのが得意な人…。みんなで補い合って、共勇をつくっています。私自身は自分の会社という意識はあまりありません。たまたま役割分担が代表取締役だというだけ。これからも同じ目線で仲間として協力し合い、共に成長していきたいですね。

企業情報


本社外観
企業名 株式会社 共勇
所在地 名古屋市南区赤坪町147-1
創業・設立 1989年
資本金 10,000千円
代表者 代表取締役 酒井 勝規
事業内容 機械工具販売
従業員数 6名(パート含)
職種 事務職、営業職、技術職
URL http://www.bouncy.co.jp/
掲載開始日:2017年12月1日
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