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企業詳細情報

東海警備保障株式会社

「安全を哲学し創造する」を理念に、時・場所・目的に合わせたさまざまなセキュリティをデザイン。最先端技術を駆使した警備システムと優れたマンパワーを結集し、24時間眠らない街を見守り続けます。

空港からホームセキュリティーまで


空港警備所
 名古屋市北区に本社を構える東海警備グループの中核として、高度なセキュリティネットワークを構築する東海警備保障株式会社。法人・団体から個人まで、時・場所・目的に合わせたさまざまなニーズに対応しています。同社の主力事業が、24時間365日リアルタイムで遠隔監視する機械警備。クライアントの施設内で火災や侵入を感知すると、直ちにオンラインで管制センターに信号が送られ、警備員が急行。高度な電子工学と通信技術に、優れたノウハウを持つマンパワーを融合させた、頼もしいセキュリティシステムです。
 中部圏の空の玄関口である中部国際空港の警備は、2005年の開港時から受託。管制塔、貨物ターミナル、給油施設、搭乗口でのパスポートチェックまで守備範囲は多彩です。国際空港の警備は全国組織の会社が請け負うことが多い中、東海圏に軸足を置く同社に任されるのは極めて稀なこと。小牧空港の時代から、地域密着型のきめ細かな対応を続けてきた結果でしょう。2019年の国際展示場やLCCターミナルの竣工に加え、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、国際線空港のターミナルビルにはさらに多くの人が訪れると予測。同社でもいっそうの人材強化を図っていく方針です。

何も起きなかったことが達成感となる


空港警備部 入社13年目 上級指令 久村和也さん

 中部国際空港にほど近い美浜町の出身です。地元の大きなプロジェクトにスタートから携わりたいと思っていたところ、東海警備保障が空港警備部を立ち上げと知って迷わず応募しました。空港はハイジャックやテロなどの重大犯罪が想定される場所であるため、警備業務は多種多様でハイレベルです。私たちは空港の心臓部である管制塔ビルや多数の車両が出入りする貨物地区、燃料を保管する給油施設などの重要エリアで、出入管理や巡回、モニター監視などを行なっています。この仕事では“何も起きない”ことが重要。放っておけば何も起きないのではなく、何か起こる前に未然に防ぐのが責務。後任者へ無事に業務を引き継いで帰宅する時、初めて達成感が味わえるのです。

警備のプロとして人間として成長してほしい


常務取締役 朝倉博之さん
 中部国際空港は、主要ハブ空港以外のリージョナル空港として世界初の5(ファイブ)スターエアポート(※)を獲得しています。空港施設・スタッフとも最高水準のサービスを提供している証です。私たちも開港時からチームセントレアとして関わってきました。飛行場では利用客が最初に接点を持つのが警備員というケースが多い。施設のご案内だけでなく、空港から目的地までの交通手段など、顧客満足度を高めるための情報を共有するのも当社のコンプライアンスの一貫です。滑走路の増設も検討され、今後さらに需要が見込まれる分野。ボディチェックなど女性にしかできない仕事も増えてくるでしょう。
 機械警備・施設警備・空港保安警備など、警備業務にはさまざまな国家資格が制定されています。当社でもキャリアアップのための資格取得を積極的に支援。10年選手になると10近くの資格を有する強者もいますよ(笑)。警備システムは日進月歩で技術革新が進んでいますが、それを活かすも殺すも人次第。常に五感を働かせ、警備のプロとして人間として成長してほしいと思います。
※英国・SKYTRAX社による評価

企業情報


中部国際空港警備隊
企業名 東海警備保障株式会社
所在地 名古屋市北区清水5-8-1
創業・設立 1971年
資本金 50,000千円
代表者 代表取締役社長 馬場善志雄
事業内容 警備業、清掃業
従業員数 300名
職種 警務職、技術職、営業職、事務職
URL http://www.t-keibi.co.jp/index.html
掲載開始日:2017年12月1日
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