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企業詳細情報

有限会社日本煖炉

パチパチと燃える薪の音、ゆらゆら揺れる炎。古今東西、火は体だけでなく人の心も暖めてきました。日本煖炉はプランニングから施行、アフターメンテナンスを通して、暖炉のある豊かな暮らしを提案します。

暖炉を通して豊かな時間を届ける


暖炉の火は安らぎの象徴
 販売から設置・メンテナンスまで、暖炉・薪ストーブに関するあらゆるサービスを提供する日本煖炉。取り扱うのはノルウェーのヨツール社、デンマークのスキャン社、アメリカのバーモントキャスティング社など、歴史ある海外ブランドが9割以上。モダンからアンティークまで、機能性とデザイン性を兼ね備えた逸品揃いです。設置先は個人住宅を中心に店舗、病院までさまざま。建物の設計段階から関わり、使用目的、壁の形状や材質、設置場所などを踏まえた提案を行なっています。
 かつては一部富裕層の別荘に鎮座するイメージだった暖炉が、近年はかなり身近なものになりました。性能向上で煙が減り街なかでも設置できること。手が届く価格帯の商品が出回ってきたこと。暮らしにこだわる若い世代に訴求することなどが理由とか。一度味わうとやみつきになり、2台目・3台目とリピーターが多いのも特徴です。「スイッチひとつで暖まるわけではないから手間がかかる。逆に言えば火の調整をしたり料理をしたりと、いろんな“遊び”ができます。全てひっくるめて贅沢な大人のおもちゃかもしれませんね」川口社長は暖炉の魅力をそう語ります。「暖炉だけで家中の暖房を賄っているお宅もある。昔コタツのある茶の間に家族が集ったように、冬になると自然にみんなが暖炉の周りに集まるそうです」自分たちが売っているのは豊かな時間なのです、との言葉が印象的でした。

暖炉の話になると熱くなってしまいます


入社6年目 山下 勇二さん
 川口社長とは趣味のサーフィンで知り合い、アルバイトで入っていつの間にか正社員に。すっかり暖炉の魅力にはまってしまいました。薪を準備して火を起こして…機械と違い全て手動の世界。でも遠赤外線で身体の芯から暖まるので、部屋にいながら温泉に入っている気分なんです。一度暖まると、真冬に外へ出てもポカポカが続く。これを体験するとエアコンには戻れないと、みなさんおっしゃいますね。 お客様はスローライフを満喫したい方が多いと思います。部屋を暗くして、お酒を片手にぼーっと火を眺める。ピザやパンを焼いたり鍋をかけたり。焦がしちゃった、今日はうまくいったと失敗も含めて楽しまれていますね。僕自身も暖炉が大好きだから、話しているとつい熱くなります。施工後に初めて火が点いた瞬間、「わー」「スゴイ!」と感動してもらえる。それを聞いてまた嬉しくなるんですよ。

長いお付き合いにはコミュニケーションが大切


代表取締役 川口 稔之さん
 暖炉は生活する上で絶対に必要なものではありません。お客様はキャンプが好き、バーベキューが好き、とアウトドア派が多数。遊び心のある方が、家の中にもレジャーを持ち込みたい感覚でしょう。ある考古学者によれば、男は太古の昔から火を守る使命がDNAに組み込まれているそうです。そのせいか、最初に暖炉を取り付けたいと言い出すのは、圧倒的にご主人の方。奥様は渋々だったりするのですが、後日メンテナンスで訪問すると、ご主人以上に気に入ってくださる方が多くて安心します。一度売ったら終わりではなく、シーズン前の点検やパーツの交換など、お客様とは長いお付き合いになります。それだけに、仕事を進める上でのコミュニケーション力は不可欠。幸い社員はみんな暖炉好きなので、お客様とマニアックな話で盛り上がってますね(笑)。

企業情報


本社外観
企業名 有限会社日本煖炉
所在地 名古屋市東区筒井2-10-8
創業・設立 1976年
資本金 3,000千円
代表者 代表取締役 川口 稔之
事業内容 暖炉の販売、施工
従業員数 5名(パート含)
職種 事務職、営業職、その他(施工)
URL http://nihondanro.com/
掲載開始日:2017年12月1日
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